近県のサウンド・システムのダンスいろいろ体験してみて考えた・・・。

実は今、

地元浜松のサウンド・マン達と一緒に、近県のあちらこちらのダンスへ連れて行ってもらって、いろんなサウンドシステムを体験させてもらっていて、最近は、これが、とにかく楽しい!!!。のである。

近県のサウンドシステムの音を、いくつか体験して感じたことがいろいろとあるわけだが、

それを”啓発本の目次”風に羅列するとこうなる。

  • わざわざ海外まで行かなくても楽しめる時代に突入した
  • 日本独自の進化を始めている
  • いわゆる、「ジャマイカでの音」とは別物である
  • いつの間にか、価値が逆転することもある
  • 日本のジャークチキンと、ジャマイカのジャークチキンはどちらが美味いのか?
  • どうやら、ジャマイカ人は、聴いてる音のフォーカスが違う?
  • 日本に居るジャマイカ人にもぜひ訊いてみよう。どういう音が好きなの?
  • 音への視点の違いからくる、サウンドシステムの方向性の違い
  • そもそも、別の国。それぞれに違う国民性。違って当たり前。
  • それでもジャマイカ流に価値を置くならば、こうするべし。
  • 日本独自の方向性をさらに進化・深化させるならば・・・
  • 骨なし・中はもっちり皮はぱりぱりの極うまチキンの日本人なのに、音は少々荒っぽいのが好きか?
  • 皮は捨てる・骨までバリバリ噛み砕く、パッサパサなチキンのジャマイカ人なのに、音は繊細かつスイート?
  • 『新宿オープン』のサウンドシステムは、音量あげたらどこまで出るんスか?という質問には、こう答える。
  • 音量を下げても、ラウドに聴こえるシステムには、最大音圧の限界の壁が消えてなくなる???
  • 他にもポイントはたくさんある。ぶりぶりな心で素直に聴くと見えてくるものとは
  • さて、バックロードにするか、バスレフにするか、それともどうする?????
  • アンプ。・・・・・。どうしましょ~か。
  • そもそも、鳴らす場所あるんですか???っつって。

以上である。まだまだ話はありますが、キリが無いのでこのへんでいい加減に一旦黙ります。

いずれにしろ、どこのサウンドを聴いても、コアのメッセージは十分にレベル・ミュージックであると思うし、

とにかくどこで体験しても日本のサウンドは楽しい

みなさん、あんがと~!!まだまだ見て回るよ。!。

ビールおごってくれたあちらこちらの方々、一生忘れません感謝します。

つ~か、これ(上)、ホントにこういう本あったらどうする?!!!

見た目もポップな、近県で人気のサウンドシステムの写真をいくつかご覧ください。

・数百人規模の野外フェスをなんと無料で提供しているSAGARAgga BASS(相良・静岡)。システムも工夫次第でパンチの利いた音を出せるということを証明していてなかなか見上げた姿勢。

・コンパクトな見た目だが、びっくりするくらいよく鳴る。DO NOT EAT(袋井・静岡)。東海道・遠州灘のいい感じな浜辺にベースラインが容赦なく響き渡る図がたまらない。

・FUJIYAMA(三河・愛知)の、何十キロ・ワットあるんだろう?とにかく、とてつもない爆音を求めて、音楽好きの男女・若者たちが大勢、真っ暗な山道をひたすら歩いて登ってやってくる。このセッティング風景の数時間後には会場は満員。このクラスの超ド級のシステムが、日本全国に数多く存在する時代となった!。

DSCN7480

SAGARAgga BASS

DSCN7554

DO NOT EAT

FUJIYAMA THE EARTHLY VIBES

FUJIYAMA THE EARTHLY VIBES

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