BATHA にまつわるお話。~約15年前、xxxの某大箱にて仕事。ハコ付きの某大手PA屋が当時最新鋭の大型システムをピンクノイズで測定して完璧フラットにしたと御満悦。だが音楽をかけるとなぜか耐えられない(?)ような音!。それでも「機械が正しい!」と一歩も譲らない。・・・・

約15年前、xxxの某大箱にて仕事。

ハコ付きの某大手PA屋が当時最新鋭の大型システムをピンクノイズで測定して完璧フラットにしたと御満悦。

だが音楽をかけるとなぜか耐えられない(?)ような音!。それでも「機械が正しい!」と一歩も譲らない。
で、困って考えた末に、別のスピーカー持参したら、そのお方のご機嫌を損ねて全く協力が得られない状態に。結局、いろいろ難癖つけられてプロジェクト自体がつぶされた。(・・・泣。)

それでも、大きな仕事はそれなりに面白かったし、この人とは別の、PA界でさらに上の”重鎮”の人がこの頃から応援してくれるようにもなったから無駄ではなかったよ。
その持参した別のスピーカーというのが、その別のPA界・重鎮の人が設計して30年前くらい?に作った古い大型システム。まろやかで俺の大好きなタイプの音してた。

その重鎮のシステムに俺たち特製の超大型サブ・ベース、通称”バーサ”を組み合わせて。大型超重量級アンプで鳴らした。

で、本番当日、ダンスフロアの人、とくにバーサの有効射程圏内6~7メートルくらいで踊ってたひとたちは、マジでブリブリな顔してた♪。”幸せお届け発射装置”、みたいになってたよ♪!

その後、その”重鎮・プラス・俺たち”、のコラボで何度かやりました。

このメンバーで、1999年末にアメリカ製の当時最新鋭の同軸システム(ラインアレーの流行直前の時代。)とバーサ(こちらもヴァージョン・アップ)を組み合わせて、NYの人気DJ(ルイ・ヴェガ)の来日公演の音響をやった時の音が一番良かった。

スピード感・シャープ感・トランジェット感、そしてブリブリ感、どれをとっても、今までやった仕事の中では最高♪、とおもいました。

当時、幼い Kush YOUNG BLOOD (1歳)もスピーカー・スタックの上に登って体験してる。

そんな、バーサ(Batha)、~超大型ハイパーボリック・ホーン型サブ・ベース~、の最終version を用いたKAWAMOTO AUDIOの”ダンス・スタック”がお求めやすい中古セットにて♪登場。

<webサイトへのリンク> http://www.kawamotoaudio.com/Pages/KAWAMOTOAUDIOused.aspx

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