2011年から2012年の我々のジャマイカでのサウンドシステム活動で使用した機材の一部を紹介します。

2011年から2012年の我々のジャマイカでのサウンドシステム活動で使用した機材の一部を下記WEBにて紹介します。

<webサイトへのリンク>
http://www.kawamotoaudio.com/Pages/AGITATOR.aspx


ティボリ・ガーデン(2010年の大暴動の震源地)出身の人気セレクター、

リッチー・ブラックス(コモンセンスでナンバーワン。メチャ悪の聞かん坊。)をして、

”今、島で一番のサウンドクオリティだ。”

と言わしめ、毎日、貧民街の人々を夢中にさせた、KAWAMOTO AUDIOの音づくりです。

その出音はこんな感じです。機材到着から間もない、あちらで初登場のころ。

<映像>

セッティング中から生徒が授業サボって音でうっとりと・・。

ちなみに、リッチー・ブラックスのプレイはこんな感じ。

<映像>

コモンの GAZA corner の住人。

こんなのもありました。Kush YOUNG BLOOD。

<映像>

途中ででてきてポーズするのがDJ Jet Lee。

この人もKAWAMOTO AUDIO の音質にハマった一人で元ストーン・ラブのセレクタ。


ゴリサイドのフィクサーであるクラッシャーも同じく

”今、島で間違いなく一番のサウンドクオリティだ。”

と何度も言い、ゴリサイドのボス、フィデルも

”俺のサウンドだ。”

と言って譲らなかった、通称、”ハイグレード・サウンド”です。

つまり、キングストンの、

PNPエリア、JLPエリア、ふたつの敵対する政治区分の枠を超えて支持された

”サウンド・クオリティ”

なのです。

 

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