東京 メンテ

 
 
 
 
さて、この夏、
 お盆休みとか、全然関係なく、
東京の各所で、わたしのスピーカーをまとめてメンテナンスしてきました。
写真がなくて恐縮ですが
 
 
 
NO STYLE  (渋谷)は お店は場所柄やんちゃな感じ、
フルレンジ・バイアンプ化でミッドレンジを改善、
より強烈に、爆音再生可能となりました。
 
 
 
CLUB HACHI  (青山) は もう少しインテリ感、アート感を感じる
ブレイクビーツ箱で ちょうどミニマルなテクノをやってました。
ここは、微調整(2F)  デジタル系を完全リセットして総再セット・アップ(3F) など
行い、各DJのプレイのレベルにあわせて4段階の設定を切り替え可能としました。
店側のオーガナイザー KAZAMA くんの要請で3年近くスピーカーのレイアウトや
セッティングを煮詰めてきましたが、ようやく細かい問題も乗り越え、使える状態に。
ハイファイでクリアーな2010年代型の体感型爆音を求める向きはぜひチェックしてみてください。
 
 
 
 
 
OPEN (新宿) は レゲエ一本で 13周年、の 
東京クラブシーンの”奇跡”とまでいわれつつある大人のハコです。
 
こちらも細かい配線系のトラブルを改善、また、ここの最大のウリである
各低域ウーファーのレベルの違いを微調整。
まだ追求は終わりではありませんが、好評をいただいている音をぜひチェックしてください。
 
 
 
 
なお、このお店、今年の13周年ANV. のフライヤーはこのような感じです。(下)
わたしは自主規制でモザイク入れてしまいましたが実物はモザイクなし。
 
この殺伐とした時代に この反骨精神。(!)
 
本当に、
東京あたりでは、まだまだ、イケてる ”大人” たちが
最前線で身体張ってがんばってます
 
 
しかも、プレイの音が半端じゃなくいい感じです!
その音を出しているのが レゲエのCDのライナーノーツでおなじみの
工藤晴康さんです。彼のこういう言葉を紹介しておきます。
 
 
 
・・・ ”店(クラブ)の音の良し悪しは、そのスピーカーシステムを 使う側 の問題だ。
 
なぜならば、DJにとってサウンドシステムは楽器であって、
それをプレイする人間の演奏レベルによってひどい音も出るし
最高の音にもなる。” ・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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