これがつまり ” ZION “か(?!) 、 ”勝って兜の緒を締めよ”

日本へ既に戻ってます。
今週末はまた東京。

 

シアトルでは、州の法律で、

「人を外見で判断して、警察官がみだりに”職質”をしてはならない(!)」

ということになっているとのことでした。

 

つまり、
渋谷あたりで警官がいつもやってる職務質問は、

シアトルでは既に完全に違法行為。

 

すばらしい、というより、
本来、ごく当たり前の当然の権利のはずなのですが、

実際に街に出て体験してみると
やっぱりスバラシイ!!

 

いかにも音楽かアートか何かをやってそうな風体の我々も
何の余計な心配もなしに
やるべき仕事に専念できる!

これがつまり
” ZION “か(?!)
という感じでした

 

ちなみに、
Winston Jarrettや、
今回お世話になった Maxweed らから聞いた話では、

ハイレ・セラシエ I (JAH)
のご息女(孫娘)
はこの シアトル市内に在住、とのことです。
(!!!)

まちがいなく、
ZION
か、というわけです。

 

アマゾンのCEOなど、大手IT企業の社長らなども
シアトル市内にお住まいとのこと。

 

同じ、地球上で、

同じ、人間の社会で

すでに、ここまで権利を獲得しているところもある!!!

俺たちもがんばろうぜ!!!!!!

 

Junior Reid は

“It’s just a matter of time!”

(「あとはただ”時間の問題”だな。」)

ってインタビューで言ってました。

 

そのせがれの YUNG JRは

“Total destruction is the only solution”

とステージで歌ってた。

 

ちなみに、
肝心の仕事はどうだったかというと、
おかげさまで、

サウンドシステム・ハウスメインの設営と
ステージ・ショーのバンド・ライブの音響オペレート
は “キッチリ・カッチリ”と、こなしました。

 

同会場では今までも多数ライブが行われているのですが、
今回は今まで聴いたことがないレベルのクオリティだ(!)とのことで

お集まりのジャマイカン・コミュニティの諸兄・諸姉にも
バッチリお楽しみいただけたと思います。

(会場のオーナー(ジャマイカ人)は、ジャマイカを思い出す音だ!って言っていました。)

 

我々が分電盤から直で引いた仮設電源ケーブルを見た別のジャマイカ人は

”I know what you guys doing!!!”

と言って大変喜んでいました

 

限られた準備時間の中で
俺の鬼軍曹的な(!?)指示にもめげず常に最大限ヘルプしてくれた
Maxweed には大感謝!!!!

 

”勝って兜の緒を締めよ”

という感じでさらに準備を進めたいと思います。

 

 

あと、

“CONQUERING LION OF THE TRIBE OF JUDAH”
(ユダの獅子王)

の ”JUDAH”
の発音は

ジュダ、というより

”ジュディヤ!”

であるとのことです。

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READY TO LAUNCH!!!  READY FI BUSS THIS A 3RD WORLD INSIDE AMERICA!!!

今回の、アメリカ・シアトル、JUNIOR REID & THE ONE BLOOD BAND LIVE では、

ライブ用機材に加えて、会場メインフロアのスピーカー・サウンドシステム一式もすべて自前で設営することになってます。

クルマ2台で。シェビー・バン(アメリカの”ハイエース的”貨物車)を自分も運転して、会場までスピーカーを搬入しますヨ!!!。

世界じゅう、どこへ行っても、同じことをやっている??!!!!!

機材は現地調達で、 MAXWEED SOUND SEAKKLE の全面協力。

今回、無理を言って、最新の24CH・デジタル・ミキサーを導入してもらいました。!!!!!

DJプレイのほうは、

所蔵のアナログ・レコードから、取り込んだジュニア・リードの音源を中心に

”BLACK STAR LINER セグメント” を作成しました。(part 1~めちゃ盛り沢山で!!!)

READY FI BUSS THIS A 3RD WORLD INSIDE AMERICA!!!

 

 

DJ HIGH GRADE ← 次のミッション指令。が下りました。

次のミッション指令。が下りました。

以下、予定表。↓↓↓

1) アメリカ・シアトルにて

ジュニア・リード
Junior Reid & The ONE BLOOD BAND
のライブ・サウンド・ミキシング・オペレーション
by KAWAMOTO AUDIO

2018年3月4日 at THE RED LOUNGE in downtown Seattle
https://goo.gl/maps/4HrHNqSJYby

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2) 同・アメリカ西海岸のクラブにてDJプレイ(2か所)
2018年3月4日 at THE RED LOUNGE
https://goo.gl/maps/4HrHNqSJYby

 

 

 

 

 

 

2018年3月5日 at THE BALTIC ROOM
https://goo.gl/maps/wELaDY6pzJo

 

 

 

 

 

 

3) 日本へ帰って、
Spinna B-ill & The MYERS ROCK BAND ライブ
にてDJプレイ
2018年4月15日 at G-SIDE(浜松)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4) 3 SOUND・BASHMENTAL
(”3x ローカルサウンド・ハードスパーリング”)
with 3サウンド・スピーカー・システム x 3セット(over 10,000watts!)

General Crew,
Mighty Roots MESSENJAHS, &
KAWAMOTO AUDIO

with SOUND SYSTEM each 3 sound
2018年5月27日 at SERVITU(浜松)

 

加えて、
上記の音楽活動のほか、
アメリカ西海岸にて”アイタル・ヘルスケア最先端”に関連した重要な(!?)使命もあり。
その詳細は又の機会に。!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

THE BALTIC ROOM
https://goo.gl/maps/wELaDY6pzJo

 

 

 

 

BLACK MESSIAH amplifier(ブラック・メサイア・アンプリファイア)、 無事、降臨(!?)しました。(笑笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レコード買うなら、”ココ・アイル~っ”(!)(笑

というわけで、
BLACK MESSIAH amplifier(ブラック・メサイア・アンプリファイア)、
無事、降臨(!?)しました。(笑笑

(下のTOAのアンプは比較リファレンス用。)

サブ・ベース帯域(LOWとか、BASSとかのさらに下の意味)がしっかり出てくる
(後から付け足したのでなく、元の音源に入っている)ので、
サウンド全体の温かみ・ブリブリ感が一気にアップしたように感じると思います。

たくさん試聴したくなる環境。
いいレコードを発掘できるかも!?。

『レコ屋、よくあるある!』の話で、
店内のスピーカーで試聴して気に入って買って帰っても、
家で聴くと、なぜかショボく(?)聴こえてがっかり。
なんか、だまされたような感じ???
みたいなクレ~ム(?)つけたい時がありますが、

その場合、
そのレコードを選択した買い物は、たぶん正しい(間違ってはいない)ので、安心(笑)してください。
それなりの音の場所へ持っていけば、ちゃんと使える(かもしれない?)可能性ありです。
(!!!)

 

 

 

 

 

レゲエ・クラブ新宿OPEN、および レゲエ・レコードショップ渋谷Coco Isle のスピーカー・システムのメンテナンス

レゲエクラブ新宿OPEN、および
レゲエ・レコードショップ渋谷Coco Isle
のスピーカー・システムのメンテナンスをしました。

年内の東京はこれが最終かな。もう一回あるかな?。

ハイエースに、自家製のレゲエ・ルーツ&カルチャー・セグメントの音楽
を大量に搭載して片道4~5時間の東名高速・首都高通勤を低周波ブリブリで往復。

新宿OPENは、今までは、
スピーカーシステムの全プロセスに
アナログ機材のみの仕様でしたが、
今回、部分的にデジタルを採用。

5wayの内、
SUB BASS とTWEETER のみを”こだわり”のアナログで。
FULL RANGE 3wayをデジタルへ変更し、
ハイブリッド仕様に。
レイテンシーも問題なし。

土曜の営業中、OPEN校長・工藤BIG’H’晴康氏の
プレイ中にやり取りしながらのチューニングで最終調整。

低周波ビンビンのモリモリで、お客も皆、
”しあわせ”感たっぷりの笑顔。
一同、日頃の苦労を忘れて、音で幸せ共感(!)。

新宿OPENの現場を一晩、楽しませていただくと、
毎回、自分の中で何か”はじける”ものがあります。
やっぱり、スゴい箱。(!)

渋谷Coco Isleは、次回メンテ時に(年明け頃?)、
新宿OPENのサブ・ベース用のアンプと同系列のアンプ
(designed by KAWAMOTO AUDIO)
を導入予定です。

レゲエの vintage~brand new 7インチ・レコードの試聴用に。
目一杯、肉迫しますので(目標。)
2018年、乞うご期待です。

ちなみに、
東京からの帰り道は必ず、
富士山風穴の伏流水を大量に汲んで(約200リットル)
帰ります。飲用、飯の煮炊き、全部これ。
”アイタル・ライフ”の基本、
まずは”水”。(!)
(※その昔、東京に住んでた頃は、毎月、奥多摩まで湧水を汲みに行ってた。)

一方、
KAWAMOTO AUDIO 浜松 H.Q.では、
今月1日以降、
ホスト1、ゲスト1の”対面型”サウンド・サロン(?!)
名付けて、
“club HIGH GRADE”
を連日開催。(※おおむね。)

地元の先輩・後輩をはじめ、
はるばる海外からも会いに来てくれています。

といっても単なる自分の作業場ですが、
壁一面のスピーカーと、
深く前向きな(?)話で、
静かにやかましく、(そして熱く。)
盛り上がってきてます。(!)

レゲエクラブ新宿OPENのサウンドシステムをフル・メンテナンス中です。

レゲエクラブ新宿OPENのサウンドシステムのメンテナンスをしました。

普段見えない裏面の不具合個所が次々と見つかり、
端から全部直していって、

サブ・ベースはOK。 クロスオーバーもOK

あとはツイーターを直して調整

(最後の調整は現場の皆サンにお任せします)。

 

好調さを伝えるOPEN校長、晴康さんの投稿 ↓

↓ ↓ ↓

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